おしゃぶり
みうはおしゃぶりが得意じゃありません。
吸うものと思っていないんで、なめたり噛んだりするだけです。

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![]() | Nikon Ai AF ニッコール 50mm F1.4D 上の写真はこのレンズを使用しています。 商品詳細を見る |
写真の学校
写真の学校の講座がスタートしました。
申し込んだコースはレベルアップフォトレッスンです。絞りやシャッタースピード等は独学ですが一通り勉強したと思いますので、下から2番目のコースを選びました。
10人くらいのメンバーと一緒に3ヶ月間計10回の授業を一緒に受けて行きます。授業の最初に自己紹介がありましたが、私と同じように写真歴1年程度の人から、かなりのベテラン、セミプロの方までいました。一つ下のはじめてのフォトレッスンコースから来ている人が大半のようでした。
講師は日比野宏さんです。
今回は1回目ということで、絞りやシャッタースピードについての復習でした。勉強したと思っていても忘れていることがあったり、プロの写真家のカメラの設定や、F値・シャッタースピードの選択を聞くことができて本当にためになりました。
第1回のメモ
・日比野さんの本、旅の写真術
・露出計の設定は中央重点測光がお勧め(今までは平均測光でした)
・50mmでは1/30くらいのシャッタースピードでもいける、広角では1/15くらい
・スポーツのナイター撮影では1/125とか1/250とか1/500がいいんじゃない
・被写界深度は1.F値、2.被写体との距離、3.レンズの焦点距離で決まる
・日比野さんは晴天でもF値を5.6以上にはしない
・レンズキャップは外しとけ
学校に行くのは5年ぶりですが、学校でこんなに楽しく授業を受けたのは始めてかもしれません。大好きなことを勉強するというのは本当に楽しいことですね。
申し込んだコースはレベルアップフォトレッスンです。絞りやシャッタースピード等は独学ですが一通り勉強したと思いますので、下から2番目のコースを選びました。
10人くらいのメンバーと一緒に3ヶ月間計10回の授業を一緒に受けて行きます。授業の最初に自己紹介がありましたが、私と同じように写真歴1年程度の人から、かなりのベテラン、セミプロの方までいました。一つ下のはじめてのフォトレッスンコースから来ている人が大半のようでした。
講師は日比野宏さんです。
今回は1回目ということで、絞りやシャッタースピードについての復習でした。勉強したと思っていても忘れていることがあったり、プロの写真家のカメラの設定や、F値・シャッタースピードの選択を聞くことができて本当にためになりました。
第1回のメモ
・日比野さんの本、旅の写真術
・露出計の設定は中央重点測光がお勧め(今までは平均測光でした)
・50mmでは1/30くらいのシャッタースピードでもいける、広角では1/15くらい
・スポーツのナイター撮影では1/125とか1/250とか1/500がいいんじゃない
・被写界深度は1.F値、2.被写体との距離、3.レンズの焦点距離で決まる
・日比野さんは晴天でもF値を5.6以上にはしない
・レンズキャップは外しとけ
学校に行くのは5年ぶりですが、学校でこんなに楽しく授業を受けたのは始めてかもしれません。大好きなことを勉強するというのは本当に楽しいことですね。
とぼけたポーズで

こんなとぼけたポーズですが、本当は耳がかゆいんだよね。かわいいなぁ。
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いわさきちひろ美術館(木のおもちゃ)
前回に続きいわさきちひろ美術館での写真です。

木のおもちゃで遊びながらこちらを見てます。
この部屋は光の加減がとてもいいようです。とてもかわいい写真が撮れました。
それから新しいF1.4Dが柔らかいボケ方をしてくれたことに感謝です。このレンズやっぱり凄いです。単焦点はズームレンズのように手元で画角を変えられないので、前後に移動しながらフレーミングするのはなかなか大変ですが、こういう写真が撮れれば大満足です。
ちなみにこの写真は目線を娘に会わせるため、床に這いつくばった姿勢で、前後に移動しながらフレーミングしてます。この部屋にあまり人がいなかったとはいえ、かなりシュールなカメラパパだったと思います。
展示されている絵を見たり、図書室の絵本を読んだり、ここでゆったりとした一日を過ごすと、一冊いわさきちひろの絵本を買っていきたくなります。ゆきのひの たんじょうび (至光社国際版絵本)等、原画が展示されている本も売っていてどの本にしようか非常に迷います。
さんざん迷ったあげく、ぽちのきたうみを購入しました。女の子と子犬の夏休みを描いた作品です。早速家で読み聞かせますが、まだ絵本とおしゃぶりの違いがわからないようです。
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木のおもちゃで遊びながらこちらを見てます。
この部屋は光の加減がとてもいいようです。とてもかわいい写真が撮れました。
それから新しいF1.4Dが柔らかいボケ方をしてくれたことに感謝です。このレンズやっぱり凄いです。単焦点はズームレンズのように手元で画角を変えられないので、前後に移動しながらフレーミングするのはなかなか大変ですが、こういう写真が撮れれば大満足です。
ちなみにこの写真は目線を娘に会わせるため、床に這いつくばった姿勢で、前後に移動しながらフレーミングしてます。この部屋にあまり人がいなかったとはいえ、かなりシュールなカメラパパだったと思います。
展示されている絵を見たり、図書室の絵本を読んだり、ここでゆったりとした一日を過ごすと、一冊いわさきちひろの絵本を買っていきたくなります。ゆきのひの たんじょうび (至光社国際版絵本)等、原画が展示されている本も売っていてどの本にしようか非常に迷います。
![]() | ぽちのきたうみ (至光社国際版絵本) (1974/01) 岩崎 ちひろ 商品詳細を見る |
さんざん迷ったあげく、ぽちのきたうみを購入しました。女の子と子犬の夏休みを描いた作品です。早速家で読み聞かせますが、まだ絵本とおしゃぶりの違いがわからないようです。
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いわさきちひろ美術館(本を読んでもらう)
いわさきちひろ美術館にいってきました。上井草駅から歩いて10分くらい歩くと、住宅街の中に美術館があります。
いわさきちひろは絵本作家ですが、私には、母子手帳の表紙の絵を書いた人といった方がピンと来る気がします。いわさきちひろが精力的に活動していた1980年前後に産まれた人の母子手帳は、いわさきちひろの赤い絵の表紙でした。どこか悲しげな絵に、怖いと感じましたが、今回美術館で原画を見てみると、印象はだいぶ違いました。柔らかくにじむ水彩が、優しく暖かく感じられました。
美術館は全館バリアフリーで、庭の花壇にはかわいい花がたくさん咲き、明るく居心地のいい空間でした。子供の遊び部屋や図書室があって、いわさきちひろや他の作家の絵本、木のおもちゃなどで遊ぶことができます。

これはママさんにいわさきちひろの絵本を読んでもらっているところ。うれしくてママさんを見て笑ってます。
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いわさきちひろは絵本作家ですが、私には、母子手帳の表紙の絵を書いた人といった方がピンと来る気がします。いわさきちひろが精力的に活動していた1980年前後に産まれた人の母子手帳は、いわさきちひろの赤い絵の表紙でした。どこか悲しげな絵に、怖いと感じましたが、今回美術館で原画を見てみると、印象はだいぶ違いました。柔らかくにじむ水彩が、優しく暖かく感じられました。
美術館は全館バリアフリーで、庭の花壇にはかわいい花がたくさん咲き、明るく居心地のいい空間でした。子供の遊び部屋や図書室があって、いわさきちひろや他の作家の絵本、木のおもちゃなどで遊ぶことができます。

これはママさんにいわさきちひろの絵本を読んでもらっているところ。うれしくてママさんを見て笑ってます。
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![]() | Nikon Ai AF ニッコール 50mm F1.4D 今回はこのレンズで撮影しています。 商品詳細を見る |
ぷっくり
ひな祭り
前回に引き続きおじいちゃん家です。
初節句のために帰ったのですから、お雛様の前で1枚。

まだ、娘には何のことやらわかっていなそうですが、親やジジババは満足大満足でした。

ひいばあちゃんは本当にうれしそうでした。
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初節句のために帰ったのですから、お雛様の前で1枚。

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おじいちゃん家に行くと
初節句のため静岡のおじいちゃん家に行きました。移動はレンタカーで高速を使いました。娘にとっては二度目の自動車移動でしたが、今回も車が動き出すとすぐにぐっすり眠ってしまいました。ありがたい。
おじいちゃん家に行くと、いつも娘は人気者です。実家には私の父、母、祖母、妹が住んでいるのですが、それぞれにとって、初のひ孫、孫、姪ですので、かわいくて仕方がないわけです。
特にひいばあちゃんは、ひ孫が見れてうれしそうです。足腰だいぶ弱ってるのに、ずっと抱いてくれました。おじいちゃんやおばあちゃんも抱きたいんですが、ひいばあちゃんが抱いてる間は我慢です。でも待ちきれなくて、遊んでくれます。

今回からレンズがNikon Ai AF ニッコール 50mm F1.4Dです。これまで使っていたTAMRON SP AF17-50mmF/2.8DiIILD Asphericalもいいのですが、娘のポートレートをとる場合50mm付近で撮影することがほとんどなので、値段も手頃な単焦点を購入することにしました。
やはりクリアーです。きれいです。くっきりです。ぴしっときます。
初の純正レンズは大満足です。単焦点レンズはプロも使う高品質のレンズが低価格で手に入るのがうれしいですね。
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おじいちゃん家に行くと、いつも娘は人気者です。実家には私の父、母、祖母、妹が住んでいるのですが、それぞれにとって、初のひ孫、孫、姪ですので、かわいくて仕方がないわけです。
特にひいばあちゃんは、ひ孫が見れてうれしそうです。足腰だいぶ弱ってるのに、ずっと抱いてくれました。おじいちゃんやおばあちゃんも抱きたいんですが、ひいばあちゃんが抱いてる間は我慢です。でも待ちきれなくて、遊んでくれます。

今回からレンズがNikon Ai AF ニッコール 50mm F1.4Dです。これまで使っていたTAMRON SP AF17-50mmF/2.8DiIILD Asphericalもいいのですが、娘のポートレートをとる場合50mm付近で撮影することがほとんどなので、値段も手頃な単焦点を購入することにしました。
やはりクリアーです。きれいです。くっきりです。ぴしっときます。
初の純正レンズは大満足です。単焦点レンズはプロも使う高品質のレンズが低価格で手に入るのがうれしいですね。
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旅支度
今年(2008年)の夏に東南アジアを旅行しようと思っています。昨年産まれた娘と奥さんと一緒に。
せっかくこの時代に生まれたのだから、外の世界を見に行きたいと思ったのです。子供が産まれる前に行くべきという意見もありますが、子供を理由にやりたいことをあきらめたくないですし、子供に無理のないように行動して行けば多少費用はかかるかもしれませんが、行けないということはないでしょう。
もちろん、旅行のための時間を作るために、現在の仕事は辞めることにしましたし、ずっと旅を続けていくようなお金はありません。ただ、好きなように旅をして、娘と一緒にいる時間を思う存分味わったら、自然に次のステップが見えてくるだろうと確信しています。
そんなわけで、今日は新宿に娘のパスポートの申請と、ザックを買いに行きました。
パスポートの写真は私が撮りました。トレーシングペーパーで背景を作って、卓上蛍光灯の照明です。普段照明は使わずに撮っているので、ライティングは全く始めてです。それに娘もじっとしてはいないので、なかなかうまく撮れません。それっぽい写真を撮って、フォトショップでサイズを調整してどうにか出来上がりました。
申請自体は受付の人が手際よくさばいてくれてあっという間に終了しました。写真も特に問題なく通過しました。内心、プリンターはかなり古いし顔は少し傾いてるから、心配してましたが、問題なかったみたいです。以外と自分で撮っても大丈夫なんですね。
その後、ザックを探しに行きました。
体力に全く自信がないので荷物は最小限にしたいですが、おむつ等かさばるものもありますし、ある程度容量があった方が良いということで、奥さん用にZEROPOINTの30L、私用のMILLETの40Lを購入しました。余裕のあるチョイスであるという根拠は私たちの感覚です。
平日なのでお店も空いていたので、ザックの背負い方から教えてもらえました。たくさん背負ってみて体にフィットするものを選べたと思います。
こんな調子で夏にはアジアに出かけます。その前に試しにお隣の韓国にいってみようと計画してますので、また報告します。
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せっかくこの時代に生まれたのだから、外の世界を見に行きたいと思ったのです。子供が産まれる前に行くべきという意見もありますが、子供を理由にやりたいことをあきらめたくないですし、子供に無理のないように行動して行けば多少費用はかかるかもしれませんが、行けないということはないでしょう。
もちろん、旅行のための時間を作るために、現在の仕事は辞めることにしましたし、ずっと旅を続けていくようなお金はありません。ただ、好きなように旅をして、娘と一緒にいる時間を思う存分味わったら、自然に次のステップが見えてくるだろうと確信しています。
そんなわけで、今日は新宿に娘のパスポートの申請と、ザックを買いに行きました。
パスポートの写真は私が撮りました。トレーシングペーパーで背景を作って、卓上蛍光灯の照明です。普段照明は使わずに撮っているので、ライティングは全く始めてです。それに娘もじっとしてはいないので、なかなかうまく撮れません。それっぽい写真を撮って、フォトショップでサイズを調整してどうにか出来上がりました。
申請自体は受付の人が手際よくさばいてくれてあっという間に終了しました。写真も特に問題なく通過しました。内心、プリンターはかなり古いし顔は少し傾いてるから、心配してましたが、問題なかったみたいです。以外と自分で撮っても大丈夫なんですね。
その後、ザックを探しに行きました。
体力に全く自信がないので荷物は最小限にしたいですが、おむつ等かさばるものもありますし、ある程度容量があった方が良いということで、奥さん用にZEROPOINTの30L、私用のMILLETの40Lを購入しました。余裕のあるチョイスであるという根拠は私たちの感覚です。
平日なのでお店も空いていたので、ザックの背負い方から教えてもらえました。たくさん背負ってみて体にフィットするものを選べたと思います。
こんな調子で夏にはアジアに出かけます。その前に試しにお隣の韓国にいってみようと計画してますので、また報告します。
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娘が産まれた日のこと
2007年9月に娘が産まれました。
10ヶ月間待ちこがれていた瞬間、思わず手を叩いて歓声をあげてしまいました。
産まれたばかりの娘は小さく、とても頼りない産声を上げました。
薄暗い分娩室で、出産に対する不安から解放され少しほっとしました。

新しい家族には、半分自分の血が流れているのです。それが、どれほど強い結びつきで、変えようのないものであるのかを意識しました。
母親は、命を掛けて子を産みます。自分を産んでくれた母に対して、今までとは違った尊敬と感謝の気持ちが沸き上がってきました。
自分がこれまでと違う人間になった気がしました。
このブログでは、父親になった私が、子育てを通して感じたことを、写真とともにお送りしたいと思っています。わからないことだらけですが、手探りでやってます。どうぞよろしくお願いします。
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産まれたばかりの娘は小さく、とても頼りない産声を上げました。
薄暗い分娩室で、出産に対する不安から解放され少しほっとしました。

新しい家族には、半分自分の血が流れているのです。それが、どれほど強い結びつきで、変えようのないものであるのかを意識しました。
母親は、命を掛けて子を産みます。自分を産んでくれた母に対して、今までとは違った尊敬と感謝の気持ちが沸き上がってきました。
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